記録は「完璧」じゃなくていい——三日坊主のお母さんでも続けられる、メモ術

子育ての気づき


この記事は全3回シリーズの第二回です。

「記録、大事なのはわかった。でも育児日記って続かないんだよね…」

わかります(笑)。

育児日記、買いましたよね。 最初の1週間は頑張りましたよね。
今、本棚の奥で眠っていますよね。

大丈夫です。 立派な育児日記じゃなくていい。


アドラー心理学では「小さな一歩」の積み重ねが大切と言われています。

完璧な記録を目指すから続かない。
「キレイに書かなくていい、短くていい、残ればいい」の精神で行きましょう。


今日から使える、ズボラ記録術3選

ひとつ目は「スマホのメモアプリに一言だけ」。

「今日、〇〇が”さかな”を”たかな”と言った」

それだけでいい。 日付さえ入れておけば完璧です。

ふたつ目は「写真に一言コメントをつける」。

写真を撮ったついでに、
「この日、初めてお箸で食べた。こぼしまくり」 とひとこと添えるだけ。

3年後に見返したとき、 コメントがあるとないとでは 思い出の解像度がまったく違います。

3つ目は「子どもの発言をそのままLINEに送る」。

旦那さんや実母に 「今日〇〇がこんなこと言ったよ(笑)」と送るだけ。

LINEの履歴が、そのまま育児日記になります。
しかも共有できて一石二鳥😊


7つの習慣でいう「終わりを思い描くことから始める」——

10年後、子どもと一緒にこの記録を見て笑っている場面を想像してください。

その笑顔のために、 今日スマホに一行打ち込む。

それだけでいいんです。


次回は、「下の子が生まれた時に、上の子に使える最強の一言」についてお話しします。

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