子育ての仕組み

高校受験に失敗した子が、大学受験で挽回した話

※この記事は全3回シリーズの第2回です。前回、「人生はそんなに悪くも、良くもない」というモーパッサンの言葉をご紹介しました。今回は、子育てを「トータルで見る」ことの大切さを、具体的なエピソードでお伝えします。一部を切り取って、一喜一憂しない...
子育ての気づき

「人生、そんなに悪くない」——よその子と比べてしまうお母さんへ

※この記事は全3回シリーズの第1回です。フランスの作家モーパッサンの小説「女の一生」に、こんな言葉があります。「人の一生は、人が思っているほど良くもないし、悪くもない」——モーパッサン「女の一生」より子育てをしていると、この言葉がじわじわと...
子育ての仕組み

「子供との時間」を仕組みにする——毎日忙しいお母さんへ

※この記事は全3回シリーズの第3回です。「子供ともっと一緒にいてあげたい」——そう思っていても、仕事や家事に追われてなかなかできない。そんなお母さんへ、今日は「仕組みで解決する方法」をお伝えします。特別な時間は必要ない子供が求めているのは、...
子育ての気づき

「どうやめさせるか」をやめたら、子供が変わった

※この記事は全3回シリーズの第2回です。前回、子供がお母さんを困らせる行動には「本当の理由」があるというお話をしました。では、気づいた後、どう行動を変えればいいのでしょう?解決策は「やめさせること」ではなかった「ママと一緒にいたい」という理...
子育ての気づき

子供の「困らせる行動」は、SOSのサインだった

※この記事は全3回シリーズの第1回です。子供が仮病を使って学校を休む。急に泣き出す。わがままを言い続ける——そんなとき、あなたはどう感じますか?「またか」、「どうしてこんなことをするの」と、つい困らせる行動ばかりに目が向いてしまいますよね。...
子育ての仕組み

「やりたいこと」を毎日の仕組みに変える——ユング心理学が教えてくれた、自分らしい子育ての設計

※この記事は全3回シリーズの第3回です。気づいて、動いて——その次は「続ける仕組み」を作ることです。やる気は波のように上下します。でも仕組みは、やる気がない日でも静かに機能し続けます。■「習います」と言った、その一言が仕組みになった私がピア...
子育ての気づき

「やりたいこと」に気づいたら、次にすること——子育てで学んだ、小さく動く技術

※この記事は全3回シリーズの第2回です。前回、「本当にやりたいことは、なんとかやっている」というお話をしました。では、気づいた後はどうすればいいのでしょう?7つの習慣に「主体的であること」という言葉があります。状況に反応するのではなく、自分...
子育ての気づき

「時間がない」「お金がない」は言い訳? 本当にやりたいことは、必ずやっている

※この記事は全3回シリーズの第1回です。「お金ができたらやろう」「時間ができたらやろう」——そう言いながら、ずっと後回しにしていることはありませんか?私にもありました。6人の子育てで毎日があっという間に過ぎていく中、「ピアノを習いたい」とい...
はじめての方へ

子供を変えなくていい。見方を変えるだけで、子育てのストレスはゼロに近づく【6人の母より】

このブログを読んでくださって、ありがとうございます。私は6人の子供を育ててきた母です。上の3人はすでに独立し、一番上の子はもう結婚しています。今、家にいるのは大学生の三男、専門学校生の四男、この春から高校生になる五男の3人。まだまだ母の役割...