※この記事は全3回シリーズの第3回です。
深呼吸が余裕を生む。
でも「そんなこと、忘れてしまう」という方へ。
今回は深呼吸を、毎日の仕組みに組み込む方法をお伝えします。
「思い出したときにやる」では続かない
深呼吸のいいところは、いつでもどこでもできること。
でも「余裕がないとき」に「余裕を作る行動」を思い出すのは、なかなか難しい。
だから仕組みにしてしまうのです。
たとえば——
・朝、目が覚めたらまず3回深呼吸してから起き上がる
・子供が学校に行った後、お茶を飲む前に深呼吸
・イライラしそうになったら、まず一回だけ息を吐ききる
・寝る前に3回深呼吸してから目を閉じる
特別な時間も、道具も必要ありません。
今ある生活の中に、ただ「深呼吸をする一瞬」を差し込むだけでいい。
余裕のある母親が、余裕のある子供を育てる
子育てで余裕をなくすのは、あなたが弱いからではありません。
それだけ真剣に向き合っているからです。
でも、カラカラに乾いた状態では、
子供に与えられるものも少なくなってしまう。
まず自分に余裕を与えること。
それは決してわがままではなく、子供のためでもあります。
余裕がないとき、難しいことは何もしなくていい。
ただ一度、深呼吸する。
それだけで、今日は十分です。
3回シリーズ、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次のシリーズもお楽しみに。
