「子供ともっと一緒にいてあげたい」
——そう思っていても、仕事や家事に追われてなかなかできない。
そんなお母さんへ、今日は「仕組みで解決する方法」をお伝えします。
特別な時間は必要ない
子供が求めているのは、豪華なお出かけでも、
高価なプレゼントでもありません。
「ママが自分を見てくれている」という感覚です。
だから仕組みもシンプルでいい。
たとえば——
・帰ったら5分間、今日あったことを笑顔で聞く
・週に一度、二人だけで買い物に行く
・毎晩、絵本の読み聞かせをしてあげる
どれも小さなことです。
でもこれを「仕組み」として毎日続けることで、
子供の中に「ママはいつも自分を見てくれている」という安心感が育ちます。
そしてその安心感が、困らせる行動を必要としない子供を育てていきます。
子供の問題行動は、関係性のサイン
前述のAさんは、子供の問題行動がなくなって、こう言っていました。
「子供に教えてもらった気がする」と。
子供は困らせることで、「もっとつながりたい」と伝えていた。
その声に気づいて、向き合ったことで、二人の関係はより深くなりました。
子供を困らせる行動は、
子供からあなたへの手紙です。
その手紙を読めたとき、
子育ては愛おしいものに変わります。
3回シリーズ、「子供の困らせる行動はSOSのサイン」を
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次のシリーズもお楽しみに。
