赤ちゃんの鼻づまり時に使ったオススメアイテムと解消法

赤ちゃんは自分で鼻がかめません。

私は娘が産まれてから『赤ちゃんの鼻づまり』ってどうするんだ?

と思ったほど、それまで赤ちゃんにも鼻詰まりがある事を考えたことがありませんでした。

しかし、主人も私も鼻炎持ちでそれがしっかりと娘にも遺伝しているのか、早い時期から鼻が詰まって息苦しそうにすることがありました。

赤ちゃんが鼻づまりの時はどうするべきか?我が家の解消法とオススメのアイテムを紹介します。

お医者さんが作った鼻づまりのアイテム

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鼻詰まりが始まったころ、インターネットで調べて見つけたのが『鼻吸い器』でした。

こんなものがあるなんて!とびっくりしました。

私が購入したのはタンペイ製薬の『ママ鼻水トッテ』という製品です。

なぜこれを選んだのかと言うと『お医者さんがつくった鼻吸い器』と書いてあったからです。

特に赤ちゃんグッズを選ぶ時、私と同じように『お医者さんがつくった』という言葉に弱い人も多いはずです。

すぐに『じゃあコレ!』と思って買ってしまったのを覚えています。

もう5年以上前になりますが、値段は1000円弱だったような気がします。

近所のドラッグストアで購入しました。

我が家では使用頻度がとても多いのですが、壊れることなく今も現役活躍中です。

パーツが細かく分かれるので簡単に洗うことが出来ますし、使いやすいです。

鼻吸い器の使い方

おそらく、初めて鼻吸い器を使う方は

「大人しくしている赤ちゃんはあまりいないのでは?」

と思う方も多いと思います。私もかなり苦労しました。

今でこそ大きくなって鼻吸い器を使うのが大好きな娘ですが、赤ちゃんの頃は見ただけで号泣していました。

3歳の息子は今でも、鼻吸い器を手にした私を見つけると逃げていきます。

どうやって鼻吸い器を使えばいいのかと本当に悩んだのを覚えています。

赤ちゃんの時には、抱っこをして頭が動かないように固定して素早く吸うという事が出来ていましたが、ちょっと大きくなると抱っこしても暴れてしまうと鼻吸いどころではなくなってしまうこともありました。

そんな時にはちょっとかわいそうでしたが、寝かせて頭を私の足の間に置いて挟み、反対側から吸うという事もしていました。

角度が悪いと吸っている側のストローに鼻が入ってきてしまうので注意が必要です。

ちょっと無理矢理感はありますが、それでもある程度は仕方ありません。

その他の鼻づまり解消法

もちろん、鼻吸い器だけではありません。家でもいろいろな事を試してみました。

ちょっと頑張って性能の良い加湿機能付きの空気清浄機を買いました。効果てきめんという訳ではありませんが、ちょっと改善されたような気はします。

また、私の母に教えてもらったのが赤ちゃんの鼻を温める事でした。

赤ちゃんのお鼻をふさがないように注意が必要です。

温めたガーゼや小さいタオルで鼻を温めてあげると鼻水が取れやすくなります。

温めたタオル等が、鼻に効くのか鼻水に効いているのか、専門的な事は分かりませんが効果的です。

そして我が家が子供たちの鼻づまりにまず使用するのが『ヴィックスヴェポラップ』です。

これは生後6か月からしか使えないのですが、簡単で最も効果があった鼻づまりのアイテムです。

鼻づまりで苦しそうな娘(6か月以降)には、寝てから鼻の下や胸に薄く塗ってあげていました。

起きている時は塗られるのを嫌がるのですが、やはり塗ったらスーッとするのか鼻詰まりが改善されているように感じます。

まとめ

何を試してもなかなか鼻詰まりが治らない、ずっと続くようでしたらお医者さんに診てもらうのが一番です。

我が家も基本的には小児科ですが、赤ちゃんの時から明らかに鼻づまりだけの時には耳鼻科でお薬や点鼻薬を処方してもらっています。

点鼻薬はとても嫌がるのでヴェポラップ同様、寝ているところに垂らしていました。

『赤ちゃんが鼻づまりで、赤ちゃんもお母さんも寝られなかった』

という話をよく聞きます。

お話したもの以外にもいろいろな解消法がありますので、その中から赤ちゃんにとっていい解消法を見つけて、赤ちゃんもお母さんも鼻づまりに困ることがなくなるといいなと思っています。

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