赤ちゃんにプレゼントしたい、オススメの絵本とおもちゃをご紹介!

かわいいお子様の記念すべき1歳の誕生日、何をプレゼントされますか?

これから歩き出され、どんどん活動的になるお子様に、何か素敵なおもちゃを、と考えられている方も、多いのではないでしょうか。

けれども、世の中には、あまりにもたくさんのおもちゃが存在しています。

国産だけにとどまらず、ドイツ製フランス製等々…星の数ほど、とは、まさにこのことでしょう。

何にしようか、本当に悩みますよね。

そこで稚拙ながら、私がおすすめのおもちゃを、少しばかりお話しさせていただきたいと思います。

『おもちゃ』としか思えない!?定番の絵本

marrie / Pixabay

そもそも「おもちゃ」という言葉の語源、ご存知でしょうか。

語源由来辞典によれば、『手に持って遊ぶものという意味で、古くは「持て遊び」と言った。平安時代に「持ち遊び」となり、近世には「もちゃそび」と訛った。さらに「もちゃ」と下略され、接頭語の「お」が付いて「おもちゃ」となった。』と、あります。

少し脱線してしまいましたが、破る・曲げる・舐める・片っ端から引っ張り出す(我が家だけ?)ことのできるモノは、赤ちゃんにとっては、おもちゃ以外の何物でもないように思います。

定番ともいえるもの、でも、結局はこれが一番、と言える絵本

では、どのような絵本をあなたは選びますか。

親目線、子ども目線で、少しばかり、お話ししたいとお思います。

『くだもの』

Amazon / くだもの

一たび開けば、今にも手に取れそうな瑞々しい果物が、たくさん登場する絵本です。

「もも」(桃の絵)・「はいどうぞ」(桃を切った絵)、このやりとりが、淡々と続きます。

あまりにも単純な繰り返しに、読み辛さすら感じていました。

でもある日のこと、この本を開きながら、子どもが何かゴニョゴニョと言っているのです。

そっと近づいていくと、「…もも…」と。そこにはまさしく桃が!感動しました。

この本のおかげで、果物の名前を覚えた息子は、「かぷん(みかん)、かぷん(みかん)」と、食後にみかんを要求してくるようになりました。

嬉しいやら、困ったやら。

同じシリーズに『野菜』という本もあり、こちらは、畑で生き生きと育っている野菜たちが、たくさん出てくるお話で、近々購入したい本の一つでもあります。

絵本を用いて、お子様と楽しく食育を始められるのも、よいかもしれません。

『うずらちゃんのかくれんぼ』

Amazon / うずらちゃんのかくれんぼ

こちらの本は、友人の息子さんが選んでくれた本です。

もらった当初はあまりピンときていなかった(ごめんなさい)のですが、息子が「あ(読んで)!あ(読んで)!」と幾度となく持ってくるようになり、この本の実力を知りました。

タイトルの通り、うずらちゃんがかくれんぼをするお話で、友達のひよこちゃんとの「じゃんけんぽん」「あいこでしょ」で始まり、「もういいかい」「まあだだよ」、「もういいかい」「もういいよ」の、やり取りが何回かあります。

そのかくれんぼの中で、いろんな出来事が起こる、という内容です。

うずらちゃんとひよこちゃんの会話に、子どもが大好きな繰り返しが、ちりばめられています。

物語の終盤での2人の会話、どちらが話しているかわからない部分が多くあり、(これはひよこちゃん?うずらちゃん?)と読み手に考えさせます。

挿し絵はとても可愛らしく、そして、透明感のあるきれいな配色です。

ですが、ただ可愛い、きれいというだけではない、独特な…個性的な雰囲気を醸し出している不思議な絵本です。

愛子様が、ホームビデオの中で読んでいらっしゃったのが、この本らしく、それをきっかけに広く知られた本でもあるようです。

王道のおもちゃ!トレインカースロープの魅力

Amazon / トレインカースロープ

皆さんも、どこかで目にしたことが、あるかもしれません。

車や列車が、スロープを下へ下へと下りていく動きを、楽しむおもちゃです。

60年以上もの歴史がある、ドイツを代表する玩具メーカー、ベック社の人気商品です。

色々なメーカーからもこのタイプのおもちゃが販売されていますし、ベック社よりもお求めやすい価格となっています。

ではなぜこちらなのか。ご説明いたします。

  • スロープが長いため、車が置きやすい。
  • 緩やかなスロープなので、車がゆっくりと走り、赤ちゃんでも追視(追いかけて視る)し易い。
  • 本体はがっしりしているが、車両は特別に軽く作られており、そのため車を走らせるとカタン、カタタン、と軽く気持ちの良い音がする(何度も繰り返す遊びなので、実のところ「音」はとても重要)。

私には1歳半の息子がいますが、1番のお気に入りもおもちゃのようで、購入した日から毎日欠かさず遊んでいます。

購入した生後8か月の頃は、車をレールに沿って置くことが出来るはずもなく、ポイと何回か落として偶然車が走り、それを見て喜んでいました。

朝起きると真っ先にハイハイで向かい、カタンカタンと遊んでいた1歳の頃。

私に怒られてシュンとした後、黙々と走らせ、すっきりした顔になる1歳半の現在。

成長と共に、傍にいてくれる、頼もしいおもちゃとなりました。

運命のおもちゃと出会えますように

あくまで私の個人的な観点で、お話しさせていただいたいたのですが、(あんなこと言っている人もいたな)と頭の片隅にでも入れていただけると嬉しいです。

ですが、どんなに素敵なおもちゃでも、道端にある石ころ一つでも、それは、使う人次第です。

親である私たちが童心に返って、子どもと一緒に楽しむことによって、それは2倍にも3倍にも輝くことでしょう。

とはいう私ですが、息子の1歳の誕生日に贈ったのは、子どもの「たんす」でした。

たまに、あれでよかったのか?と、頭をよぎることもあります、皆様、後悔のない選択をなさって下さい!!

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