赤ちゃんの便秘対策はオリゴ糖!産後ママも一緒に改善!

赤ちゃんのウンチが出ない時って心配になりますよね。

ある日は、1日に5回以上ウンチが出たり、ある時はウンチが全く出ていなかったりして、もしかして便秘かな?なんて思うと心配になってくるものです。

赤ちゃんには、大人では考えられない便秘の秘密があります。

自分では便秘を訴えられない赤ちゃんだからこそ、大切な便秘の秘密を探っていきましょう。

赤ちゃんの便秘って何?

_DSC6601

赤ちゃんが母乳やミルクだけを飲んでいる間には、赤ちゃんはほとんど便秘にはなりません。

水分のみが食事となる為にウンチ自体が硬く固体化していないからです。

しかも、生まれて間もない赤ちゃんの腸内には、善玉菌であるビフィズス菌が多く存在しています。

赤ちゃんのウンチが臭くない、ヨーグルトのような酸っぱい臭いがするのはこの為です。

しかし、これも個人差があってのことです。

赤ちゃんもしばらく経つと、指しゃぶりを始めたり、大人と触れ合ったり、離乳食をスタートさせることで少しずつ腸内細菌のバランスが大人に近くなってきます。

この頃から、便秘が始まる赤ちゃんもいます。

排便の際にいきんで苦しそうかどうか、機嫌が悪くなっていないか、お腹が普段よりもぽっこりと出ていないかどうかで判断して下さい。

個人差がありますが、もしかして便秘かもしれません。

関連記事⇨赤ちゃんが便秘で大泣き!泣いてるときに確認する2つのこと

関連記事⇨赤ちゃんの便秘に効果がある綿棒浣腸のやり方と注意点

便秘かもと感じたら

もしかして、便秘かもと感じたらまずは、お腹のマッサージを行いましょう。

赤ちゃんのお腹に、おへそを中心にして「の」の字を書くようにゆっくりと軽くマッサージをして下さい。

手の平全体を使って行うことで効果は高まります。

また、白湯や離乳食がスタートしているなら果汁を少し与えて水分を補給することも良いでしょう。

母乳で育っている赤ちゃんには特に、白湯は飲ませないといけないものではありませんが、便秘で水分量がないかもしれないなら一度試してみるのも良いかもしれません。

また、普通の白湯はなかなか飲んでくれないという赤ちゃんには、オリゴ糖がおすすめです。

オリゴ糖は、玉ねぎ、砂糖大根、トウモロコシ、サトウキビなどの野菜に含まれる天然成分です。

オリゴ糖は腸内にいるビフィズス菌の栄養源となり赤ちゃんの腸内環境を整えてくれます。

オリゴ糖、どうやってあげるの?

市販されているオリゴ糖は、商品によって純度が違っています。シロップ状や粉末、タブレット状のもの、赤ちゃん用と明記されているものや合成甘味料が含まれているものなど様々です。

純度な高いシロップや粉末状の商品が手軽で良いでしょう。

ミルクや白湯に溶いたり、ヨーグルトに混ぜたりして飲ませてみて下さい。

嫌がることなく、自然と腸内環境を整えて便秘に効果を発揮しますよ。

また、砂糖水を昔から与えると便秘が治るという説がありますが、与え過ぎると下痢を引き起こしてしまう可能性がある為にあまりおすすめではありません。

また、甘みでも歯が生える時期には虫歯の原因となる可能性もあります。オリゴ糖は砂糖の4分の1の甘みしかないので、赤ちゃんには良いでしょう。

まとめ

赤ちゃんの便秘は個人差があります。離乳食をスタートさせるようになると、腸内が発達してウンチがお腹の中に溜めてから排出する機能が備わってきます。

しかし丸1日、出ない、2日目も出ないとなると心配ですよね。

また、産後のママも便秘になりやすいものです。赤ちゃん用のオリゴ糖なら育児の合間にママの便秘解消にも料理に手軽に使用できて、便利です。

低カロリーの甘さが産後ダイエットにも良いとされています。

便秘に効果があることから、食物繊維のように身体に働きかけて、免疫力の向上や血糖値の抑制にも効果があることがわかっています。

赤ちゃんとママが二人とも使用できるオリゴ糖で、便秘知らずの快適な生活を送りたいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です