赤ちゃんがずりばいしない!?おすすめ3つの練習方法とは

赤ちゃんは寝返りが出来るようになってハイハイまでの間にずりばい(腹ばい)をしますが、最近はずりばいをしない赤ちゃんも多いみたいです。

ですが、ずりばいはお腹を床に付けたまま両手と両足で前進するので、ハイハイやつかまり立ちで使う筋力が自然とつくので、赤ちゃんが楽しくずりばい出来るようにサポートする事をお勧めします。

またずりばい前には環境を整える事も必要なので、ずりばいの注意点と練習方法などを簡単に紹介します。

ずりばいをするため環境づくり

file0001785321277

基本的には7カ月前後お座りが出来るようになったらずりばい練習開始です。

個人差はありますが、全くずりばいをしようとしない赤ちゃんもいれば、自然とやる赤ちゃんもいますが早めに環境を整えておきましょう!

次に「ずりばい」の環境づくりについてお話しします。

まずは赤ちゃんの視点から確認するためママが腹ばいになってまわりを確認してください。

そうすることで上からみたときよりもより、どこに何がおいてあるのかがよくわかります。

このような準備をしてハイハイするようになっても良い環境にしておきましょう。

ずりばいの環境づくりのでの注意点

テイッシュ、薬、電池、小物類、リモコンは届かない場所に置きましょう。

赤ちゃんは何でも口に入れたりするので、特に口に入るサイズの物は床周辺に置かない事を徹底してくだださい。

そして、コンセントや延長コードなどはカバーをするか見えない所に隠して絶対に触れないようにすることも大事です。

電気類は小さな指で触ったり、よだれが付くと感電の危険があるので特に注意が必要です。

コンセントカバーもカラフルな物がありますが、赤ちゃんがカラフルさにひかれて触っていたという話もあるので、目立ちすぎるのも良くないです。

他にも、背の低いタンスなどにシールを張っていると、よだれの付いた指で触っていていつの間にか剥がれて口に入れまてしまいます。

またキッチンや階段にはべビーゲートを設置するのもこの時期がベストです!

広い部屋なら逆にベビーサークルで赤ちゃんを遊ばせるという考えもありですね。

関連記事⇨赤ちゃんが階段から転落!?おすすめの防止のアイテムとは

ずりばいをするための練習

ずりばいをしない赤ちゃんが多いようですが、筋肉量の少ない赤ちゃんの成長の為に出来ればさせた方が良いでしょう。

そこで赤ちゃんと遊びながらずりばいをする方法を紹介します。

まずは前方に興味を持たせることから始めます。

カエル泳ぎ

赤ちゃんを腹ばいにして、後ろから足の裏を軽く押してカエル泳ぎのようにさせます。

赤ちゃんが自分から同じようになるまで何度かやってみましょう。

真似をさせる

ママが赤ちゃんの目の前でずりばいをして、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを手にするところを見せてみましょう。

遠くから声掛け

ママが赤ちゃんの手が届きそうな所に腹ばいになって赤ちゃんを呼んでください。

又はお気に入りのおもちゃを見せて、手が届きそうな所に置いて赤ちゃんに声をかけてみましょう。

この時あまりにも遠いと興味をなくしてしまいます。何回もやって少しづつ距離をのばしていきましょう。

ママも赤ちゃんと同じ姿勢になってあげる事が大切で、とにかく赤ちゃんはママと遊びたいので、あまりにも遠くから話しかけたりおもちゃを置いて放っておかないようにしてください。

赤ちゃんのずりばい時期のよくある疑問点や不安点

赤ちゃんがずりばいを始めると疑問点や不安点が出てきます。

そこで聞かれるある4つの質問と回答を紹介します。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”8.jpg” name=”Mさん”]ずりばいは絶対にさせないといけないの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”7.jpg” name=”Rさん”] 絶対にと言うわけではありませんが成長に合わせた筋肉を付けるためには出来ればさせておいた方がいいという事です。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”8.jpg” name=”Mさん”]激しくずりばいした時にフローリングにおでこを打ってしまう場合は? [/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”7.jpg” name=”Rさん”]床にクッション材で出来たジョイントマットなどを敷いて安全を確保しましょう。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”8.jpg” name=”Mさん”]ずりばいに似た感じで後ろに行くけど治すべき!?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”7.jpg” name=”Rさん”]そのままで大丈夫です。足の筋力が勝ってしまって手が追いついていないだけなので自然と手と足のバランスがついて治ります。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”8.jpg” name=”Mさん”] ずりばいはするけどハイハイになかなか移行しないのが心配です。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”7.jpg” name=”Rさん”]焦らなくてもいずれ、ずりはばいからほふく前進のような動きになって、次にハイハイしてあちこち早く移動し始めて今度はママに「いつの間に!?」って言わせる位困らせるので大丈夫です。 [/speech_bubble]

まとめ

ずりばいのお話はいかがでしたか?

ずりばいが出来ない事を周囲の人に指摘されて気になっているママも多いようですが、成長には個人差もありますし、出来なければいけない事でもないので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

気にしすぎると他の赤ちゃんと比較する事しかしなくなってしまいます。

成長が早いから良いって事ではないんです。それよりも可愛い赤ちゃんの成長をじっくりと見守ってあげる事に集中してあげてください。

この時期の赤ちゃんは移動できると分かると楽しくてどんどん動き回ります。

まだずりばいをしない赤ちゃんには、ある程度興味をそそる物で誘ってあげて、赤ちゃんとのコミュニケーションをとりながら赤ちゃんの体力作りの為にもずりばい練習するといいでしょう。

毎回ずりばいの練習をする前には、必ず周辺に危険なものがないか確認する事を忘れないでください。

せっかくのコミュニケーションの時間に事故なんて悲しい事が起きないように十分気を付けましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です