赤ちゃんの伝い歩きはいつから?練習はする?しない?

つかまり立ちから伝い歩きはあっと言う間です。

伝い歩きを始めた赤ちゃんは、とにかく活発に行動して触れる範囲も広がって行くので、行った先に危険な物などが無いか心配がつきません。

つかまった場所が悪かったらあっという間にドテッっと転んで頭やおでこを打ったりします。

いつの間にかいすに乗っていたりしたら冷やせものです。

伝え歩きで危なかったことや工夫していたこと等を先輩ママから聞いてみました!ぜひ参考にしてください。

自宅の伝い歩きの為の3大安全対策

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赤ちゃんはそれぞれ個人差で多少変わりますが生後10か月位に伝い歩きをします。

テーブルやイス等につかまって立つ事から、1歩また1歩と少しずつ歩く距離を延ばしてつかまった状態のまま横に歩く事が伝い歩きです。

伝い歩き開始以前に対策をしておく必要がある意外な場所を3つ、私と私のママ友のお話を参考に紹介します。

ブラインドの紐

ブラインドやカーテンの紐に赤ちゃんの首が引っかかって、窒息事故があったそうなので、私の知り合いのママはブラインドの紐をうえの方に固定して近くに合あった台になりそうな物を撤去したそうです。

最近は安全対策がしてあるものが多いですが、昔の物にはついてないので、買い替えるか紐を赤ちゃんが届かない所に固定する必要があるんですよね。

夏に窓を開けてると赤ちゃんは伝い歩きで窓へ網戸を触ってしまします。

古い網戸は歪んでしまって押すと簡単に外れる事があります。

ベランダがない窓では転落事故も多くあります。

私もこれを知ってからは窓にもベビーフェンスを付けました。

トイレもチャイルドロック

トイレのフタが空いていて、赤ちゃんが覗いて頭から逆さまになってしまったママ友の赤ちゃんがいました。

この時は流石にやばかったらしいです。怖いですよね。

ちなみに赤ちゃんのトイレで溺死事故もあるそうです。

溺死の危険はお風呂だけじゃないと思っていても、トイレでも危険があるので、しっかりとチャイルドロックをするようにしてください。またそれと同時にトイレ洗剤も注意してください。

伝い歩きを始めたら歩く練習は?

伝い歩きが始まれば赤ちゃんは、突然両手を外してグラッグラッしながら1歩2歩と歩く事があります。

その時は周りに危険そうなものがないか確認して、大丈夫であれば見守ってあげて下さい。

バランスも危うくて、手を差し伸べたくなっても耐えましょう。それはずっと手を伸ばしてしまうと一向に歩くということを覚えないからです。

足をプルプルさせて1歩2歩と歩きだしたら、1人で歩くように筋肉がついてきた成長の証です。

そしてこれくらいになると気になるのが、歩く練習をさせるかさせないかですよね。

練習させる派

歩く練習させる派とさせない派の考え方の違いですが、練習させる派はおもちゃ付の手押し車で遊ばせているというママがほとんどです。

練習と言っても練習させているのは親だけで赤ちゃん的には

「大好きなおもちゃで遊ぼ。」

って感じで練習している様子は全くありませんが。

練習させない派

練習させない派は筋肉が自然について歩くようになるから、自然に任せるという考えです。

確かに赤ちゃんは自然に寝返りから伝い歩きまで成長してるので練習させる必要はないかもしれません。

練習される派は練習と言う名の遊びなので、結局どちらも赤ちゃんの成長を見守っているという事ですね。

その他の安全対策

他にもママ友や自分の経験から聞いた伝い歩き時期の危険行動を紹介します。

ポットは本体だけじゃなくコードを引っ張ってやけどをすることがあるので注意して、赤ちゃんの手が届かない所へおいてください!

炊飯器の炊飯中の蒸気に手を出して大やけどすることがあります。

ママ友のアドバイスは予想外に私も勉強になる内容が多いです。

子育てに油断は禁物とは言いますが、赤ちゃんの行動は予想をはるかに超えていて難しいですね。

でも赤ちゃんの為に出来る限り安全を確保する為に頑張りましょう

伝い歩きなどは比較しない

きっとこの記事を読んでいるママの中にも公園や子育て支援施設などで、他の赤ちゃんと月齢が一緒なのに赤ちゃんが全く歩く気配がなくて、焦っているママもいると思います。

ママ友も赤ちゃんが他のママ友の赤ちゃんよりも歩きだそうとするのが遅くて焦りが出たそうです。私もそうでした。

でもママ友は保健師さんに

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”6.jpg” name=”保健師さん”]成長には個人差もあってお母さんが焦っても赤ちゃんは成長しないよ。心配する時間をスキンシップの時間にしてね!スキンシップは赤ちゃんの成長にも大事なんだから[/speech_bubble]

ってアドバイスをもらって安心したといっていました。

心配するのは赤ちゃんを愛していて大切に思うからですよね?

その気持ちは良く分かります。

でも成長が早くて焦るほど赤ちゃんはあっという間に子供になって行きます

いま目の前で足をプルプルさせながら必死で伝い歩きしている赤ちゃんをしっかり見ていてあげましょう。

まとめ

伝い歩きの時期は今しかないんですから、伝い歩きの時期は家では出来るだけ、赤ちゃんを裸足にして、すべらないように踏ん張っていられるようにしてくださいね♪

赤ちゃんの成長は個人差があるので、伝い歩きからすぐ歩く赤ちゃんもいれば、後から歩き始める赤ちゃんもいます。

数字の目安はあくまでも目安なので、焦って赤ちゃんを歩かせようとしたり悩まないでくださいね。

どうしても気になるようなら一人で悩まないで、保健所や相談窓口で相談しましょう。

きっと良いお話しが聞けますよ。

 

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