赤ちゃんと旅行はいつからがおすすめ?持ち物と注意点

赤ちゃんが生まれて初めて家族そろって帰省や旅行で宿泊する!楽しみな反面赤ちゃんと一緒となると勝手が違って少し不安も‥。

「もしかしたら使うかも!」

とあれこれ持っていくものが沢山ですね。

宿泊は生後何カ月くらいからなら良いのか?持っていく物は何が必要?何があったら便利?など赤ちゃんを連れての旅行で準備すべきものなど、なかなか判断に迷いますね。

そんな初めてづくしの赤ちゃんとの旅行をしっかり準備して楽しいものになるようにしましょう!!

赤ちゃんとの旅行はいつから?

child-428690_640

赤ちゃんはまだ生まれて間もないので適応能力が優れていません。

例えば、いつもの部屋の天井が白で、天井が木目の部屋へ移動したら夜泣きが始まったということもあります。

少しずつ赤ちゃんが外出の刺激に慣れて来たら少しずつ外出時間を長くして、十分な時間を外出して興奮したとしても、愚図ったり泣いたりする事があまりないようになってから宿泊の予定を立てるようにしましょう。

赤ちゃんは特に首が座るまではどんな事が起こるか分かりません。

旅行先ではかかりつけの小児科もないので赤ちゃんとの初めての旅行は首が座ってからの方が良いでしょう。

ですが、これは国内旅行の事で、海外旅行の場合は自分で座っていられる生後6か月以上からにした方がパパもママも赤ちゃんにとっても良いでしょう。

最近は赤ちゃん連れ歓迎の宿泊施設は沢山あるのでママの負担や不安が少なくなるように色々見比べて選んで上手に活用してください。

国内旅行、国外旅行どちらにしても少しでも赤ちゃんの負担が少なくなるような旅行にして家族で楽しんでくださいね!!

旅行時の移動時間と注意点

赤ちゃんを連れて初めての家族旅行は、移動時間が最大片道5時間以内におさめられる所にする事をオススメします。

赤ちゃんも初めての長旅なので疲れるに決まっています。

パパやママだって自分たちだけじゃなくて赤ちゃんのお世話もあるんですから疲れるはずです。

移動時間ばかりかかって後で赤ちゃんが体調を崩したら話になりません。

あまり長い距離を移動するのではなく中身重視で旅行の内容を充実させましょう!!

この先赤ちゃんがもっと大きくなって来たらもっと遠くへ家族で旅行にいけるんですから、赤ちゃんを連れての初めての家族旅行は小手調べの旅行です。

車での移動

車で移動するにしてもベビーシートに乗せっぱなしは絶対にしないようにしてください。

1時間から1時間半に一度は、赤ちゃんをベビーシートからおろしておむつチェック授乳などで赤ちゃんの体と気持ちをリフレッシュさせてください。

絶対にベビーシ−トに乗せっぱなしにする事だけは赤ちゃんが体調を崩す可能性があるので絶対やめてください。

赤ちゃん用持ち物と持ち物の説明

赤ちゃんと一緒に旅行にいくのであれば、もっていく持ち物がたくさんあります。

ここに書いてある持ち物をすべて持っていくことはないかもしれませんが、何かあってから探すとなると大変です。

なのでできれば持っていくようにしましょう。

母子手帳・健康保険証・体温計・温度計(小)・着替え(日数+各1枚多く)・帽子・ベビーシューズ・おむつ・おしりふき・おむつ替え用のシート・抱っこ紐・タオル(大/小)・ストール・クリップ(又は洗濯バサミ)・ガーゼ・ティッシュ・ビニール袋(大/小)・ジップロックのような袋・ミルク・哺乳瓶・洗浄剤・マグボトル・ペットボトル用ストロー付きキャップ・離乳食用容器・エプロン・スプーン・フォーク・手洗い消毒スプレー・日焼け止め・虫よけ・虫刺され薬(夏)・大き目エコバック・おもちゃ・おしゃぶり・ベビーカー

ではその中でもとくに大事なものを見ていきましょう。

母子手帳・健康保険証・体温計

赤ちゃんはいつどんな体調の変化があるか分からないので母子手帳・健康保険証・体温計は絶対に持ち歩く事。

おむつ

おむつは一日に何枚くらい使うか事前にチェックしておきましょう。予備分として+5枚くらいは持っていきましょう。

着替えタオル

着替えは赤ちゃんがいつ吐いてしまっても良いように日数分+各1枚数を多めに、夏でも上着を1枚持っていくと冷房が効きすぎた場所などで使えるので安心です。

温度計は小さい物を用意して赤ちゃんを寝かせる時に横に置いておきましょう。

着替えやタオルは真空にして行くとコンパクトになって良いです。

タオル大はラップ型のタオルがオススメです。

大きいラップ型タオルなら授乳の時に授乳ケープの代わりに出来ます。

赤ちゃんが寝る時に枕にしても良くて、肌寒い時には抱っこ帯の上からでも巻いて使えて、泣いたら落ち着かせるのにおくるみ代わりにも出来ます。

スト−ルも同じ使い方が出来ます。

ラップ型タオルではなく、普通の大きめタオルを持っていくのであればクリップなどを持って行ってバスタオルを服にクリップ(又は洗濯バサミ)で止めて授乳の時に使うことが出来ます。

離乳食用容器

離乳食用の容器類は使い捨てに出来る物を持っていくと旅行先で洗う事が無くて便利ですよ。

おむつ替えシート

おむつ替えシートは百円ショップで売っているレジャーシートやテーブルクロスをカットして代用すると、軽くて薄くて旅行にはとても便利です。

ペットボトル用ストロー付きキャップ

ペットボトル用ストロー付きキャップは百円ショップで手に入るので旅行に持っていくと便利です。

大き目エコバックは洗濯ものを入れておけるのであるととっても便利ですよ。

おもちゃ

おもちゃは音のなる物音のならない物の両方を用意しましょう。

交通機関を利用するときは音のしないおもちゃを使って、車や宿泊施設では音のするおもちゃにするなどTPOで使い分けましょう。

温泉にはいつ頃から?

赤ちゃんは温泉に入っていい月齢はいつからとかは特にはありませんが、赤ちゃんは雑菌に対する抵抗力が弱いので出来れば1歳過ぎてからにした方が良いでしょう。

万が一赤ちゃんにアレルギーがあった場合は後から気がついたでは済まされません。

どうしても赤ちゃんと温泉に入りたい場合は、事前にアレルギー検査をする事をオススメします。

どうしても温泉に入らなければいけない場合は、赤ちゃんの肌に優しい泉質で温度の低めのお風呂を選ぶ事。

硫黄泉や強酸性の温泉は赤ちゃんの肌に刺激が強すぎるので気を付けましょう。

温泉への持ち物

温泉には大判のバスタオルを必ず持っていきましょう。

たとえ宿泊する施設内の温泉に入るとしても大判バスタオルを持っていきましょう。出来ればレジャーシートもあると便利です。

この大判バスタオルとレジャーシートは、脱衣所のベビーベットがすでに使用中だった場合にレジャーシートの上にバスタオルを敷いて赤ちゃんを寝かせておけます。

抱っこしたままじゃママも着替えも出来ず、赤ちゃんは体が熱くなりすぎてうつ熱になってしまう可能性だってあるので結構必要なんです。

入浴後はうつ熱対策の為すぐに服を着させないでまずは水分を補給してあげましょう。

温泉施設のなかには、おむつ使用中の赤ちゃんは入浴NG、年齢が低い子の入浴はNGなどの決まりがある温泉もあるので事前に確認しましょう。

関連記事⇨赤ちゃんのうつ熱と発熱は違う!?症状と対処法は?

海外旅行の場合の注意点

海外に行く場合は赤ちゃんの行きつけの小児科で赤ちゃんの体調が大丈夫か念のために健診してもらうとまずは安心するのでいいですよ。

赤ちゃんはデリケートなので健診を受けていても体調を崩す場合はありますが、旅行へ行く前の赤ちゃんの体調チェックは大切です。

おむつ・おしりふきは国内旅行ならある程度何処でも売っているので、大量に持っていく必要はないですが、海外旅行の場合は外国製の物が多く日本製の物が何処にでも売っているかを調べておきましょう。

海外製のおむつは品質に心配があるので赤ちゃんの肌が心配です。

おむつは荷物になったとしても切らさない量を持っていく事をおススメします。

飛行機に乗る場合

飛行機に乗る場合は赤ちゃんが泣いてもあやせるように音のならないおもちゃにして、他にもおしゃぶりを使う事をオススメします。

飛行機にストールを1枚を持ち込んでおけば寒い時にも授乳時にも使えるのであるととても便利。他にもやわらかい靴などを持っていくと浮腫み対策にもいいですよ。

関連記事⇨赤ちゃんと一緒に飛行機に乗って旅行する時の持ち物や注意点

まとめ

国内・海外どちらにしても赤ちゃんにとって安全でパパやママにとって楽しい旅行になる事を願っています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です