赤ちゃんの日光浴の時間はどれくらい?得られる5つの効果とは

「1か月健診が終わったら日光浴に挑戦!」

日光浴と言っても赤ちゃんがおこなう日光浴と大人がする日光浴とは全く違う物です。

日光浴の効果やホントの手順、今さら聞けない日光浴の事、新米ママにも分かりやすくお話します。

「日焼けは危険とか言われているのに肌が弱い赤ちゃんを日光浴させて良いの?」

って疑問も出るはず!!これを見ればそんな疑問も解決出来ますよ。

日光浴をやるならしっかり理解して新米ママからワンランクアップして、お散歩や買い物に行けるようになりましょう!

赤ちゃんの日光浴で得られる5つの効果

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赤ちゃんに日光浴をさせていないママやパパもいると思いますが、日光浴を行うことで効果が得られるものあります。

基本的には生後1ヶ月の健診で黄疸の診断をされなければ日光浴の開始時期です。 

そこで日光浴で得られる5つの効果を紹介します。

器官や鼻の粘膜の菌に対する抵抗力がつく

赤ちゃんが紫外線を浴びる事で、鼻や口から外気が入り少しずつ菌に対する抵抗力がついて来ます。

菌を気にするママもいますが、菌を気にしすぎてしまって、今度は逆に抵抗力がつかなくなってしまって、ちょっとしたことで風邪などを引いてしまいます。

カルシウムの吸収を助けて骨が強くなる

紫外線は天敵扱いされていますが、人間の体に重要な栄養素を含んでいる事も確かです。

紫外線はビタミンDを作る手伝いをします。ビタミンDは免疫力アップやカルシウムの吸収を助けて結果骨が強くなります。

朝昼夜の生活リズムが整う

赤ちゃんには朝昼夜の感覚がありません。

短い時間でも日光浴で外に出て日中を理解して、朝夜の明暗を理解し少しずつに生活リズムが整います。

赤ちゃんは良い睡眠を取ることが出来る

全然夜寝ない!

なんて思っているママも多いのではないでしょうか?

日光浴をすることで全身に刺激を受け赤ちゃんは夜のはしっかりと寝てくれます。

 ママも気分転換ができる!

正直な話し、周りには強がっているときもありますが、ママは慣れない育児でストレス満載ですよね。

日光浴をすることでママも外出できるので、外にでる時間も増えるので、引きこもっているよりも気分転換になってストレス解消にもなります。

赤ちゃんの日光浴での注意点

では次は実際に

  • 日光浴をする時の時間
  • 日光浴の方法と日焼け止め

この2つの注意点について説明していきます。

大人と同じ感覚で日焼け止めなどを使っている人もいますが、赤ちゃんは肌が弱いので注意してださい

日光浴の時間について

赤ちゃんの日光浴は基本的には午前9時から10時頃がオススメです。

この時間帯は紫外線も比較的少なく日光浴に向いています。但し寒い時期は暖かい時間帯を選んで日光浴をしてください。

なので買い物などで一緒に出かけるときは、日差しが強い時期は紫外線が比較的少ない午前中に行くのがべスト。

出かける時は日焼け止めと帽子で紫外線対策が必要です。

避けるべき時間帯は紫外線量が多い午前10時から午後3時までです。

また、いくら日光が出ていないからといって寒い地域の方は雪や天気が悪い時に無理に行かないようにしてください。危ないです。

あくまでも先ほどの時間は目安なので、少し時間が遅れても問題ないので、天気の良い暖かい時間帯に窓際や玄関先で少し日光浴させましょう。それだけでも十分です。

赤ちゃんは日光浴で刺激を受けて自然光でリラックスできて、夜はぐっすり寝てくれ夜泣きにも効果もありますよ。

関連記事⇨赤ちゃんの夜泣きでつらい。主な原因と3つの対策とは

日光浴の方法と日焼け

赤ちゃんの日光浴は窓からの陽ざしを両足首まで 次は両膝まで陽を当てます。

日差しに当たっても大丈夫なら、毎日1日3回位窓から外気を入れ、5分、10分、15分とのばして行きます。日光浴は1日15分で大丈夫です。

日光浴は赤ちゃん用のUVケア製品でしっかり紫外線対策をしてください。

紫外線は直射日光だけではなく日陰や曇り空、雪の日でも色々な所に反射して体に当たっているので年中UVケアは必要です。

他には赤ちゃんは新陳代謝が活発なので夏などの日光浴の後は水分補給を忘れないようにしましょう!

関連記事⇨赤ちゃんへの紫外線の影響とこれだけはやりたい日焼け止め対策

日光浴はくる病やアレルギーにも効果的

黄疸が強くでている時は外に出ないでけカーテン越しの日光浴で対処してくださいね。

紫外線による日焼けを避けるために日光浴をしないママが急増しています。

でも日光浴をさせないと風邪やウイルスにも弱くなってアレルギー体質になりやすくなって「くる病」のリスクが高まります。

くる病

くる病」はビタミンDが不足する事で足が変形する病気です。

紫外線は日焼け止めで予防できて「くる病」は日光浴をする事が予防策になります。

紫外線とくる病なら日焼け止めを塗った方がいいでしょう。

何故赤ちゃんの日光浴は少しずつなのか、それは万が一赤ちゃんが紫外線アレルギーかもしれないからです。

日焼けは皮膚がやけどしている状態で、アレルギーがあれば紫外線に当たった部分が全て水ぶくれになるリスクがあります。

分かりやすく言うと赤ちゃんは紫外線初体験なのでパッチテストをしているんです。

 

まとめ

日光浴が推奨されてる理由・時間・効果・注意点などが分かりましたか?

日光用は長時間、野外に出ても良いわけでもなく、ただ直射日光に当ててれば良いわけでもありません。

赤ちゃんの体を考えての手順なので多少面倒でもしっかりした手順で日光浴をしましょう。そうしないと赤ちゃんが危険にさらされる事もあるんです。

もう少しで赤ちゃんと外出する時間も増えてきます。

ママだって赤ちゃんとずっと引きこもり状態で日光浴でママにも良い効果が期待でき、赤ちゃんと一緒に紫外線対策して、夏は暑い時間をさけて・冬は比較的あたたかな時間で自宅の前などに出てみてくださいね。

新生児から1ヶ月健診までは引きこもり状態と寝不足で赤ちゃんといても心配と不安感でいっぱいだと思いますが、ずーっと続くわけではありません。

初めての赤ちゃんなんですから不安で当然です。誰かに相談する事も大切です。

日光浴は、赤ちゃんとママの体調を考えて焦らないでゆっくりと何とか今を乗り切って赤ちゃんと公園で遊べる日を楽しみにして乗り切りましょう!!

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