赤ちゃんが歌で喜ぶために大事な3つのこと

お母さんが赤ちゃんに自然と歌を口ずさんでいる姿を、お店や公園などでよく見かけます。

 

抱っこしながら子守唄を歌ったり、あやしながら楽しい歌を歌って笑わせたり、お母さんからの歌は赤ちゃんへの最高のプレゼントです。

 

どんな歌でもきっと赤ちゃんはお母さんの声を聴いて喜んでいるはずですが、赤ちゃんの好きな歌もきっとあるはずです。一体どんな歌が好きなのでしょうか。

 

今回はそんな赤ちゃんと歌で喜ぶために大事な3つのことについてです。

赤ちゃんは歌で喜ぶ

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昔、私の小さいころは母親から歌を歌って育てられたと聞いたことがあります。

 

生まれたばかりの記憶なので、私自身はあまり覚えていませんが、それでも歌というは赤ちゃんにとって、最高のプレゼントになります。

 

でも実際にどんな歌と歌ってあげたらいいんだろうと悩んでいる、お母さんも多いはずです。

 

私も赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、どんな歌を歌ってあげた方がいいのか、悩みました。

 

しかし、あまり悩んでいてもしょうがないので、赤ちゃんが心地いい・楽しいと感じるリズムを歌ってあげると素直に喜んでくれました。

 

あの時は本当に嬉しかったの今でも覚えています。

 

あまり深くは考えずに、お母さんが知っている、昔からある歌いやすく親しみのある歌なら赤ちゃんも素直に喜んで気に入ってくれるのではないでしょうか。

お母さんが歌える歌をたくさん聴かせてあげる

お母さんは、自分の両親に歌ってもらった歌や幼稚園・小学校で習った歌を覚えているでしょうか?

 

いわゆる童謡というものです。自分の子供の寝かしつけの時には、私は必ずといっていいほど童謡を歌っていました。

 

アニメの主題歌などよりも、小さい頃に歌ったものといえばたくさんの童謡です。

 

自分の子供に童謡を歌っているのは、恐らく自分自身が心地よいと感じるものだからだと思います。

 

私の場合、童謡は歌詞があいまいになっていることが多いので、インターネットや本などで調べると「そうだったのか!」という発見もあるので楽しいです。

 

テレビを見るまではほとんど童謡を歌うことで赤ちゃんは喜んでくれました。

 

テレビを観るようになると赤ちゃんもテレビで流れている歌を覚えます。そういう歌を歌うのも楽しいと思います。

 

私の娘も生後6カ月ほどの時に流行っていた「マル・マル・モリ・モリ」が大好きで、ずっと母娘で歌っていました。

 

今でもテレビやラジオで流れると「この歌、私知ってるよ!」と大騒ぎします。

 

J-POPでも童謡でもクラシックでもお母さんと歌った歌、聴いた歌は特別なものとしてずっと心に残っていくものです。

赤ちゃんには手遊び歌もおすすめ

少し大きくなってくると歌に簡単な手の動きを付けて手遊び歌を楽しむことが出来ます。

 

あまり手遊び歌を知らないなと思っていても、テレビを観ながら一緒にやってみたり、インターネットの動画を検索したりすると聴いたことがる、見たことがある手遊び歌がたくさん見つかると思います。

 

とても簡単ですしリズム感もいいので赤ちゃんも大喜びです。

 

我が家も手遊び歌が大好きで、今では姉弟で歌いながら(たまにはケンカに発展していますが)仲良く遊んでいます。

 

幼稚園に通っているお子さんがいらっしゃるならぜひ「お姉ちゃん(お兄ちゃん)先生」になってもらい教えてもらってください。

 

幼稚園ごっこにもなるし手遊び歌でみんなが楽しくなるし、雨でお外に出られない日などは盛り上がります。

 

私も「どんぐりころころ」や「トントントントン ひげじいさん」などをよく歌います。

 

でも同じ歌でも幼稚園で娘が覚えてきたものは、少しアレンジがしてあり子供の心をつかんで離さないような楽しさを幼稚園の先生は盛り込んでくれているので、私も本当に勉強になります。

映像を使って歌を歌う

テレビなどの映像を頼りすぎてもいけないとよく言われますが、たまには映像付きで歌を歌ったりして音楽を楽しむこともおすすめです。

 

映像をずっと流し続けるのではなく、見たり歌ったり踊ったりを一緒にすることが大切です。

 

赤ちゃんが楽しめるものを見つけておくと、泣いてどうしようもない時など気持ちの切り替えをしてほしい時に大変便利です。

 

ちなみにうちの子供は少し変わっていて、娘は東京スカパラダイスオーケストラ、息子は葉加瀬太郎さんのプロモーションビデオが大好きでした。

 

賛否両論ありますが、赤ちゃんってどうしても泣き止まない時があるものです。

 

お母さんがどんなに頑張ってもどうにもならない時がなぜかあります。そんな時は映像と音楽に頼ってみてはいかがでしょうか。

 

それが助けになるのは、普段から親子で歌を歌って楽しんでいることが必要だと思います。

 

歌は楽しいと思えていれば、いざという時も歌で気持ちを切り替えることが出来ると思います。

まとめ

歌の力って本当に凄いと思います。今でも一緒に歌ったりすると喜んでくれますが、特に赤ちゃんの時は歌ってあげるだけで大喜びしてくれました。

 

それだけ赤ちゃんにとって歌というのは特別なものなのかもしれません。

 

「私は歌を歌えない」

「どんな歌を歌っていいかわからない」

 

そんなお母さんもたくさんいると思います。しかし、自分の知っている歌を歌うだけで始めはいいと思います。

 

どんな歌でも赤ちゃんは喜んでくれます。案外童謡などを歌ってみると覚えているものですよ?

 

今はインターネットなどを使えば、情報はたくさん手にいれることができます。もしわからないのなら、自分の母親に聞いてみてもいいでしょう。

 

いろいろな歌を赤ちゃんに歌ってあげてください。

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