赤ちゃんのくしゃみの3つの予防法と自宅でできる3つの対策

いくら赤ちゃんはくしゃみの回数が多いと言っても、あまりにも回数が多いと心配になりますね。

くしゃみは風邪やアレルギーじゃないかと心配してしまいます。

しゃっくりも苦しくないか病気ではと心配になりますね。

でもくしゃみや鼻水は異物を出すために出るので熱が無ければ大抵の場合は大丈夫です。

自宅でできる赤ちゃんのくしゃみの予防法

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赤ちゃんのくしゃみが気になったらまず熱の有無を確認してください。

生後3ヶ月未満の赤ちゃんで、発熱の症状があれば緊急性があるのですぐ病院に連れて行ってください。

では自宅ですぐ出来るくしゃみ予防法を3つ紹介します。

床の拭き掃除やカーペットの掃除を徹底する

赤ちゃんは床周辺で行動する事が多いので、動いた時に舞い上がるほこりやごみ等でくしゃみが出るので床掃除を徹底してください。

毎日にできればいいですが、忙しい人は中々できないと思います。最低でも週に2〜3回くらいはできるようにしましょう。

寝具の掃除を徹底して清潔を保つ

布団の繊維やダニの死骸はアレルゲンです。

赤ちゃんはこの布団の繊維やダニの死骸であるアレルゲンに反応するので、滞在時間が長い寝具は特に清潔を保つことが重要です。

外に干すことができれば一番いいのですが、外に干すことができない場合は布団クリーナーなどを使うといいでしょう。

ペットがいる場合の床掃除は更に徹底する

動物の毛やフケは赤ちゃんのアレルゲンになってしまいます。

その為、特にこまめな掃除が必要で、先々赤ちゃんとペットが一緒に暮らしていく為に常に掃除を徹底する事。

掃除をしててもペットの毛がかなり落ちている家が結構あります。

赤ちゃんが小さなうちはなるべく徹底的に掃除する。

ペットと別の部屋で赤ちゃんを過ごさせる等の対処が必要です。

普通のくしゃみとアレルギー性くしゃみの見分け方

次に普通のくしゃみと風邪などのアレルギー性のくしゃみの見分け方ですが、その前にまずは熱を測りましょう。

微熱程度なら遊べて眠れて食欲があれば熱が出てから1〜2日様子を見ても大丈夫です。

但し、熱が下がらない場合と発疹がある場合、生後3ヶ月未満の赤ちゃんの場合は必ず病院へ連れて行ってください。

では風邪とアレルギー性くしゃみの見分け方を紹介します。

風邪の症状

くしゃみの他、発熱や鼻づまり鼻水、または咳が出る等の症状が出ます。

風邪の場合は、発熱が無い場合もありますが、鼻水は最初は無色で症状が悪化すると黄色や黄緑がかって風邪が悪化するにつれて粘り気が多くなります

アレルギー性の症状

くしゃみの他、鼻づまり鼻水、またはの症状が出ます。

発熱はなく、鼻づまり鼻水は朝や夜に集中して症状が現れやすいのが特徴です。

鼻水はサラサラで大量に出るのが特徴で、症状が悪化しても黄色や黄緑にはなりません。

風邪、アレルギー性どちらも赤ちゃんの機嫌が悪い、食欲が無い、眠れてない、咳が頻繁に出る、発疹がある場合は必ず病院に連れて行ってくださいね。

くしゃみからしゃっくり!しゃっくりの止め方3選

まず48時間を超えてしゃっくりが続く場合は緊急性があるので病院へ行ってください。

それ以外のしゃっくりは無害なので大丈夫です。

しゃっくりは、食道や胃が刺激を受けてみぞおち辺りにある横隔膜がけいれんを起こしている状態です。くしゃみ、急激な気温変化や濡れたおむつ、飲み過ぎ、体の冷えすぎでもしゃっくりが出ます。

しゃっくりはミルクを飲んだ後に出る事が多く、ミルクと一緒に空気を飲み込む事でしゃっくりが出たという場合が殆どです。

これはミルクを飲ませる時の哺乳瓶の角度が45度を保つことで改善できます。

しゃっくりがあまりに続くといくら無害だと言っても気になりますね。

ではしゃっくりの止め方3選を紹介していきます

おむつを替える

赤ちゃんはおむつが濡れている刺激でしゃっくりが出る事があります。

なので、しゃっくりがとまらないときはまずはおむつを確認してみてください。

げっぷを出させる

お腹に入った空気が続いていると、しゃっくりが出やすい上智亜になっています。それが

刺激になってる事もあるのでげっぷをさせてください。

お腹がいっぱいの状態でなければ白湯を飲ませてげっぷをさせます。

大人もしゃっくりが出た時に水を飲みますよね。赤ちゃんも同じです。

胃のみぞおちあたりを手で優しくなでて温める

みぞおちを手で温めるか38度位にしたタオルで温めると横隔膜のけいれんが治まります。

まとめ

くしゃみしゃっくりのお話はいかがだったでしょうか?

実は赤ちゃんにはまだ鼻毛が無いので、色々な刺激が直接鼻の粘膜にあたってくしゃみが出やすいんですよ。

寒い季節は寒くてくしゃみをしているんじゃないかと心配になった時は体をさわって確かめてくださいね。

くしゃみやしゃっくりで吐いてしまう事もありますが、元々赤ちゃんは吐きやすいので吐いても機嫌が良ければ大丈夫ですよ!

しゃっくりは無害で赤ちゃんは特に苦しくないんです

証拠と言っては何ですが、赤ちゃんが自分のしゃっくりで笑う!って言ってたママがいました。

しゃっくりは大抵の場合は生後2〜3カ月で落ち着きます。

でもくしゃみもしゃっくりも、気にするなと言われても気にしてしまうのがママですよね。

「どちらも成長段階の事でそのうち落ち着く!」

と思ってなるべく気にしない事です。

もう少し赤ちゃんが成長したらきっと新人ママの話を聞いて大丈夫よ〜って笑って話せるようになりますよ!

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