赤ちゃんの寝ぐずりがひどい原因と今からできる5つの対策

初めての赤ちゃんの夜泣きや寝ぐずりに苦しんでいるママやパパは多くいると思います。

夜泣きは一度寝てから起きて泣くんですが、寝ぐずりはそれ以前に寝付いてくれないという状態です。

夜泣きも辛いですが寝ぐずりも辛いですね。

ひどい場合は昼夜逆転してしまっているご家族も…

可愛い赤ちゃんを眺めながらどうしたらいいか分からずこっちが泣きたいよと思ったり、眠いんなら寝たらいいのに、どうして寝ないのと思うママさんパパさんへ少しお話ししたいと思います。

赤ちゃんの寝ぐずりをする原因

 

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生まれて間もない赤ちゃんには寝る事自体がとっても下手です。

お腹が空く、寒い暑いなんてことも知らないで、ゆっくりママのお腹の中で守られて過ごしていたんですから。

赤ちゃん目線でお話しすると、お腹の中の暗くていい感じに暖かい中で大切に守られながら、ママの心音というとっても心地良いBGMを聞きながら過ごしています。

窮屈になって来たかなと思ったら、突然狭苦しい道を通らされて明るい場所に出されて何が何だか分からないという所です。

疲れすぎて眠れない、眠いけどなんか気持ちが落ち着かない、少しの音が気になって眠れない。

今までとは違い赤ちゃんにとっては、何もかも毎日全てが刺激で今までとは違う状況に不安で当然ですよね。

  • でも疲れすぎて眠れない
  • 眠いけどなんか気持ちが落ち着かない
  • 少しの音が気になって眠れない

なんてことは大人でもありますよね。

そんな時大人ならどうするかを考えてみましょう。

大人ならきっとリラックスして眠れるように色々試してみると思います。

でも赤ちゃんはどうやったらリラックス出来るかすら知らないのでパパ、ママ、誰か何とかしてって泣くしかないんです。

寝ぐずり対策には朝昼夜のサイクルをはっきり・睡眠に適した環境

赤ちゃんに朝昼夜のサイクルを理解できるようにしてあげる事が大切です。

  • 朝は部屋のカーテンを開ける
  • お昼は散歩や公園に行ってじっくり遊ばせる
  • お昼寝の時間を少なくする
  • 夜は静かに過ごす
  • 仕事を終えたパパが帰ってきて赤ちゃんと思いっきり遊ぶ(時間帯による)

基本的なことですが、赤ちゃんが寝やすい環境を作ってあげることが大事です。

そんなことはもう実行したけど、寝ぐずりが全く治まらない赤ちゃんは逆に、お昼に遊ばせすぎなのかもしれません。

赤ちゃんが違えば個性も違う感受性もそれぞれなので、遊び方を静かな遊びに切り替える、赤ちゃん仲間と会う時間を少なくするなどを試してください。

他にも睡眠に適した環境を整える事も大切です。

暑くないか、寒くないか、寝る時の部屋が真っ暗でなければ眠れない赤ちゃんもいれば、逆に薄暗い方が不安感無く眠れる赤ちゃんや、静かな曲をかけているとすんなり眠れる赤ちゃんもいます。

まれに近くに人がいると興奮して眠りにつきにくい赤ちゃんもいます。

この場合は必ず少し離れた所から見守ってあげてください。

離れて様子を見るのとほったらかすのとでは全く違うのでちゃんと見守ってあげてくださいね。

赤ちゃんが上手く睡眠に入れるための物や行動

赤ちゃんが上手く睡眠に入れるように、その赤ちゃんに合った安心できる物を探して与えると案外あっさり眠れるようになったりします。

例えばママの指で試すのも良いですね。

他にもタオルやガーゼを握らせる・おしゃぶり・ぬいぐるみ等ありとあらゆるものを試してみてください。

見つけるまでが一苦労ですが一度見つけるとずっと使える事が多いです。

おくるみで包むようにするのも良いですが、包んだら大人しいからといって、そのまま何時間も包んだままなんて事のないように必ずある程度の眠りに入るまでにしてください。

他には赤ちゃんが毎日同じ流れで眠りにつくようにする事も寝ぐずりには有効です。

これは入眠儀式というもので、例えば、お風呂・マッサージ・音楽を聞きながら背中をとんとんなどの同じ行動を同じ時間にしていると、そのうちの赤ちゃんが流れを覚えて自然と寝る時間というように認識します。赤ちゃんの睡眠前のルーティンを作ってあげるという事です。

寝ぐずりは赤ちゃんにはかならずある

イライラしてきたら少しパパや他の誰かにお願いして少し気分転換する事も大切です。

どこまでかいつまでは赤ちゃんにも個人差があるので分かりませんが、寝ぐずりもいつかゴールがあるものです。

ゴールがないわけではないので今は可愛い赤ちゃんの為に耐えぬきましょう。

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