赤ちゃん用の体重計って本当必要?正しい体重の測り方とは

赤ちゃんが順調に育っているかを正確な数値で確認できる体重計。

赤ちゃんの体重が増えていると

「順調に成長してる!」

と嬉しくなってきますよね!!

でも体重計にのせると、赤ちゃんが動いたりあばれたりしまって、上手に測ることが出来なかったりする事もあります。

そんな時、他のママ達はどうしてる?体重って毎日測ってる?なんて疑問も‥。

そこで多くの先輩ママ達が実践している、赤ちゃんの体重計の乗せ方や測り方を紹介していきます。

赤ちゃん用体重計本当に必要なのか?

file0002121151621

赤ちゃん用の体重計(ベビースケール)で、赤ちゃんの体重を測って健康管理をしなくちゃって思いますよね〜。

確かに赤ちゃん用の体重計も良いんですけど、急がなくても良いという先輩ママがほとんどです。

体重がきちんと細かく計れる事は赤ちゃん用体重計の良さなんですが、正確な為に赤ちゃんの体重が増えたら

「順調に増えてる!」

と喜んで逆に体重が減ると

「母乳が足りてないの!?病気?!」

と心配して記録とにらめっこしているママも多いのではないでしょうか?

体重計の数値にママが一喜一憂しすぎて、神経質になってノイローゼ気味になったという先輩ママも多いので、

「赤ちゃん用の体重計は特に必要ない!」

いうことで、大人の体重計を使っているママは多いです。

赤ちゃん用の体重計を用意する又はレンタルするなら出産後落ち着いてからでも大丈夫です。

新生児は生後3〜5日は体重は減りますが、生理的体重減少(飲んでいる量よりおしっこやうんちと他の体から出る水分の方が多くなる)という現象なので病気でも何でもありません。

生後1週間から10日位で元に戻ります。

ミルクや母乳を飲んだときの体重の測り方

赤ちゃんの体重の測り方は、基本的には赤ちゃんの体重から飲んだ量を計算します。

ミルクだとメモリで計算したら飲んだ量が分かりますが、母乳とミルクの混合栄養や、母乳のみの場合は母乳をどれだけ飲んだのかが分からないですよね。

なので授乳前におむつを新しくして体重を測って授乳後にまた測ります。

そこから赤ちゃんのお腹の中身の重さ(飲んだ量)を出します。

授乳前体重−授乳後体重=赤ちゃんが飲んだ量

と言うわけです。

大人用の体重計で測る場合

大人用の体重計の場合も授乳前におむつを替えます。

ママの体重を先か後に測って、赤ちゃんを抱っこして授乳前後に各1回測ります。

ママも体重の増加が嫌でもわかるのでダイエット出来たなんてママもいますよ。

仮の授乳前体重−ママの体重=ホントの授乳前体重

仮の授乳後体重−ママの体重=ホントの授乳後の体重

ホントの授乳前の体重−ホントの授乳体重=飲んだ量

これが赤ちゃんが飲んだ量になります。

先輩ママ達は、飲んだ量を測るためだけに計測して、1ヶ月に1度程度きちんと計測するくらいにしています。参考にしてください。

赤ちゃんが暴れる時の対策(体験談)

赤ちゃん用体重計はバスケットやトレーのような形の所にタオルを置いて、その上に赤ちゃんを寝かせて体重を測りますが、体重計によっては自動である程度の値が出る物と、乗せて数秒静止をしなければ測れないのがあります。

体重測定であばれ泣く赤ちゃんは、数秒停止タイプの体重計だときちんと計れなくてホントに大変です。

ある先輩ママは、赤ちゃんが体重計であばれ泣くようになったきっかけを知っていて、体重計にタオルを敷き忘れていて、裸の赤ちゃんを乗せてしまって、冷たさにびっくりしてそれからは体重計に乗せたらあばれ泣くようになったといっていました。

飲んですぐ泣くと吐く赤ちゃんなので、その後はおくるみで包んでそーっと体重計に乗せて、後からおくるみ分の重さを引いてたそうです。

それでも測れなかった時は大人用の体重計に抱っこして計測したそうですよ!

その他の先輩ママは普段あまり吐かない赤ちゃんで、泣かせたまま体重計に乗せて、少し落ち着く瞬間に大体の数値で測ってたと言っていました。

暴れると本当に大変ですよね。

体重計との付き合い方

体重の測り方のお話はがいかがだったでしょうか?

先輩ママの経験上、赤ちゃん用体重計(ベビースケール)は、それほど必要がない事や体重計を嫌がってあばれ泣く赤ちゃんの場合には、他の先輩ママはどう対処しているのか分かっていただけましたか?

赤ちゃんの体重を記録するときに気を付けないとならないのは、生まれて3〜5日は生理的体重減少のせいで体重が減りますが、

病気じゃないという事

細かい数字に気をとられない事

母子手帳等の標準体重にこだわり過ぎ無いようにする事

赤ちゃんの体重が増えないとか減ったとか数グラム単位で気にしない事

など、赤ちゃんの成長はそれぞれでなので全員が標準体重範囲内になんてないのであまり神経質にならない方がいいです。

元気に過ごせているのなら多少の事は気にしないくらいで気持ちが大事です。

まとめ

赤ちゃんは元気に遊んで眠れていれば大抵は大丈夫です。

赤ちゃんを守りたい一心で記録にこだわっていると、大切な赤ちゃんの成長過程が見えなくなってしまいます。

数字にこだわって悩むより赤ちゃんが元気に遊んで眠るそんなかわいい姿を見守りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です