赤ちゃんの帽子の季節別の選び方とおすすめ便利グッズを紹介

一年を通してオシャレに欠かせないものとなった帽子。

ファッション以外でも、夏場は紫外線を避け、冬場は防寒にと季節を問わず帽子は欠かせないものとなりました。

最近はベビー用の小さいサイズでも、ファッショナブルなデザインのものが増えてきましたし、可愛いデザインを見つけると『我が子にもかぶせたーい!』と思うのが親心ですよね。

そこで、赤ちゃんの帽子選びのポイントと、我が家も使ったおすすめの便利グッズをご紹介します!

まずはサイズの確認!

image

赤ちゃんのからだは、新生児〜1歳までの間に体重は約3倍、男の子の場合7.7~11.0kgぐらい、女の子の場合は7.2~10.5kgぐらいまで大きく成長します。

これほどまでにどんどん大きくなるからだですから、お洋服サイズはすぐに変わってしまいます。

お洋服の場合はちょっと大きくても着せ方次第で多少調節できますが、帽子の場合はちょうどのサイズでないとすぐに脱げてしまい、せっかくの機能が発揮できません。

購入の前に一度赤ちゃんの頭のサイズを測っておくと、お店でバタバタしませんね。

測り方は、耳の付け根から指2本上あたりの頭の一番大きい部分を計測します。

からだの成長を考えて、実寸から2〜3cmほど大きいサイズを購入するようにしましょう。(ただし、素材によって伸びやすいものもあるので注意してください。)

目安として、産まれてから6ヶ月までは40〜45㎝6ヶ月〜12ヶ月までは45〜50㎝ぐらいの大きさを選ぶといいでしょう。

赤ちゃんの帽子を選ぶときに気をつけたいこと

サイズ、デザイン、価格など、帽子を選ぶ時に気になる点はいくつもありますが、使用感を左右する大事な注意点もありますよね。

新生児の頃は特に、強い紫外線は目の発育に影響を与えるとも言います。

購入前にしっかりチェックをしましょう。

季節に合わせた素材選び

私の場合、子どもが小さい頃から日焼け止めをベタベタ塗ることに抵抗があったので、夏場はもちろん、帽子は1年を通して必需品でした。

体温調節が苦手な赤ちゃんですから、身につけるものの素材選びで快適にしてあげましょう。

夏場

紫外線の多い夏場は、つばの部分が広くてお顔・首元まで影に入るものや、しっかり深くかぶれるもの、夏の定番麦わら帽子のように通気性がいい素材を選びます。

また帽子自体にUVカット機能がついているものも売られているので、お外に出る機会が多いご家庭の場合は重宝しそうです。

冬場

冬場は温かみを感じる素材を選ぶことはもちろんですが、耳や首元までしっかり覆えるもの、サイズが合っているものを選んであげると、しっかりと防寒ができます。

ただし素材の特性上、汗もかきやすくなるので肌がかぶれないか、特に毛糸などチクチクしていないか肌触りもチェックしてあげてください。

春・秋

この季節はついつい帽子を忘れがちですが、紫外線の量としては夏場とほぼ変わらないくらいの量が降り注いでいるんですよ!紫外線対策は一年を通じて必要なのですね。

またこの季節は、朝方・夕暮れ時など気温も変動しやすく、大人だって身震いすることがありますよね?防寒グッズとして一つカバンに準備しておくと便利ですよ。

お家でお洗濯できる?

赤ちゃんはとっても汗っかき。

それも頭やおでこ、首回りはよく汗がにじみます。

帽子を選ぶ時には、汚れてしまってもお家で洗える素材を選んでおくと、いつでも清潔に使えるので安心ですね!

通気性はいいか?

赤ちゃんが汗をかいてしまった後の帽子の中はムレムレ…抱っこの時に汗の匂いがしてくるし、赤ちゃんだってきっと不快に感じているはずです。

通気性のいい素材を選んであげれば、赤ちゃんもママも快適です!

私のおすすめ便利グッズ マルチクリップ

image

冬場のニット帽やキャップなど、あごひもが付いていない帽子も多いですよね。

そんな時には、左右にクリップがついているマルチクリップが使えます!

片方を帽子、もう一方をお洋服や抱っこ紐などに止めておけば、どんなに動いたって落とす心配がありません。

それに、5、6ヶ月以降の赤ちゃんは目につくものを掴みに行きだすので、帽子以外にもおもちゃやハンドタオルなど、落としそうなものをさっと固定することができ、とっても重宝しました。

ネットで《マルチクリップ》《帽子クリップ》で検索すると、たくさんヒットすると思います。

私の場合、近場のお店で気にいるもの商品が見つからなかったので、安いマルチクリップを分解し、手芸屋さんで気に入ったリボンを使ってリメイクして使っています。

ネットで調べると、からだがまだ小さい赤ちゃんには、市販のものだとサイズオーバーな商品も多いようで、手作りされる方もいらっしゃるみたいですね。

また、個人的にですがお着物の着付けで使う〔コーリンベルト〕も最近はカラーバリエーションが増え、ゴム部分も和柄な感じで可愛いなーと思いました。

和物の飾りをつければ、お食い初めの時など、正装でも使えそうです。

皆さんもぜひお気に入りを使ってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です