赤ちゃんの髪の毛がふさふさ?伸びない?やってはいけない方法

生まれてきた段階ですでに髪の毛がふさふさで生まれてくる赤ちゃんや逆に髪の毛がポヨポヨで生まれてくる赤ちゃんがいます。

では何故髪がふさふさで生まれてくるのか、遺伝なのか何なのか‥。

ふさふさ過ぎても毛深くなるんじゃって心配しているママやポヨポよ過ぎても心配になっているママも多いのではないでしょうか?

そこで赤ちゃんが髪の毛がふさふさで生まれてくる理由等をお話しします。

少し参考にしてみてください。最初に言って起きますが、赤ちゃんの時は髪の毛がなくても心配ないので安心してください。

赤ちゃんの髪の毛は遺伝?

髪の毛がふさふさで生まれるかポヨポヨで生まれるか、実は絶対に髪の毛が遺伝するとは限らないです。若干の影響はあったとしても絶対とは限りません。

「髪の毛がふさふさだからきっと剛毛になる!」

って悩んでいるママがいましたが、赤ちゃんの髪がふさふさだから絶対に剛毛ってわけでもないですし、ポヨポヨでもこれからさき全く生えてこないという事でもありません。

確かに遺伝が全く関係ないとは言いませんが、大人と同じく赤ちゃんだって髪は生え変わっていきますし、今後の食生活でも髪の質は変わってきます。更にこれからのお手入れ次第でも変わってきます。

赤ちゃんの髪はお腹の中でいつ生えてきているのかですが、赤ちゃんはママの栄養を貰ってお腹の中で体が出来上がっていきます。そんななか髪の毛は妊娠後期で出来始めると言われています。

お腹の中でも母乳の場合は生まれてからも赤ちゃんの体も髪もママのとった栄養分で出来ている事は間違いないんです。

赤ちゃんに限らず大人も全ての人間の体は半年前の栄養で出来ているので、ママの栄養のとり方でも赤ちゃんの髪の毛へ多少の影響がある事は確かですよ。

妊娠前後のママの食生活と髪の毛

絶対にママの食生活が赤ちゃんの髪の毛に影響するという事ではなくても、要因のひとつである事は間違いありません。

ママとしては赤ちゃんにリスクになる事は出来るだけ減らしたいですよね。

妊娠している間や授乳中は出来るだけ食生活には気を付けましょう。

では何をどう気を付けるべきなのかをお話しします。

良質なタンパク質を摂取する

ママは妊娠中と授乳中は脂っこい食生活やお菓子は控える事、魚や野菜を出来るだけ多くとる事が大切です。

「ついお菓子ばかり食べちゃって!」

って笑っているママもいますが、実は声にだして笑うくらいの笑い事じゃありません。(たまにはいいですが)

赤ちゃんの体や髪を作るために妊娠中や授乳中は良質のタンパク質をとって最適な栄養素を赤ちゃんに送ることが大事です。

偏った食事はしない

またママは出来るだけ赤ちゃんを良い環境で育てたいですよね。

ママが食生活を改善しないと赤ちゃんは栄養の偏った母乳を飲むことになります。

赤ちゃんの髪だけでなく赤ちゃんの全てを守るためにはママ自身の健康も考えなければいけないという事ですね。

それが赤ちゃんの為と思って母乳で育てているママはもう少しの間、食生活に気をつけましょう。

髪の毛にまつわる都市伝説

昔の人は「髪を剃ると良い髪が生えて髪が増える」って言っていました。

それが今でも都市伝説のように言われ続けているようですが、実際はそんなことはありません!

そんな言い伝えを信じてまだ肌の弱い赤ちゃんの髪を剃るような乱暴なまねは絶対にしない。

剃ったせいで頭皮がかぶれて皮膚炎をおこしたら髪が全く無くなる可能性も出てきてしまいます。

基本的に赤ちゃんの髪の毛は剃ったりしなくても赤ちゃんの髪は2~3歳位には生え変わるので安心してください。

それまでは直毛だった赤ちゃんが少しくせ毛になったりして毛質も変わったっていう話も聞きますよね?

逆に赤ちゃんの髪が薄くてもどうせ生えてくるからって全く気にしてないママに

「大丈夫だから!今にちゃんと生えてくるんだから、気にしないんだよ!」

って会うたびに言ってくる親戚のおばちゃんがいて、うるさいって言ってるママもいました。

とにかく髪が薄くても濃くても1度は生え変わるのでそこまで心配しなくてもいいです。

変な都市伝説や根拠がない言葉には十分に気をつけてください。

まとめ

「赤ちゃんの髪はふさふさでも薄くても結局生え変わる。」

ママの栄養は少しは関係しているというお話をしましたがいかがでしたか?

ママの栄養は少しは関係していると言うと気にするママも出てきそうですね。

そうは言ってもある程度の食事をしっかりと摂取できていればそこまでママが気に病むことはありません。まずいのは偏食になってしまうことです。

どっちにしても

赤ちゃんの髪は生え変わりますし髪質や量だって成長と共に変わるんだ

という事だけは覚えおくだけでも気持ちは楽になると思います。

私の知り合いの赤ちゃんは女の子で生まれてから3歳くらいまで髪がほとんどなかったんですけど、今はごく普通の量でキレイな髪が生えてます。

他の知り合いの赤ちゃんは、生まれた時にはふさふさ過ぎてツンツン過ぎて大きくなったら毛むくじゃらじゃないかって言ってたんですけど、今はもう普通の髪の量になってます。

このように赤ちゃんのころの髪の毛はあてにならないということです。

赤ちゃんはふさふさでも薄毛でもいてくれるだけで幸せを運んでくれますね。

親としては小さなことでも赤ちゃんの事なら色々な事が心配にはなりますが、どんな事でも気にしすぎてはママも疲れてしまうのでほどほどに考えるようにして付き合っていきましょう。

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