赤ちゃんもおならをするの?臭い原因とは?

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんもおならをするって知っていましたか?

 

私は自分で子供を産むまで知りませんでした。

 

赤ちゃんがおならをするなんて思ったこともなかったといった方がいいかも知れません。

 

それくらい初めて私の赤ちゃんがおならをした時はびっくりしたのを覚えています。

 

普通に考えれば赤ちゃんだって同じ人間なのだから、おならだってしますよね。

 

でもあの時は本当にびっくりしたという思い出があります。

 

今回はそんな赤ちゃんのおならとおならの臭いの原因について書いていきます。

赤ちゃんもおならをする!

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「赤ちゃんはおならをしない」と思っている方も多いと思います。実際には私も赤ちゃんのおならをするまではそう思っていました。

 

私の娘は産まれてすぐのカンガルーケアの時に、私の上でうんちをしてしまったほどの快便な赤ちゃんでした。

 

元々、腸の動きが活発だったのかわかりませんが、おっぱいを飲みながらおなら、ハイハイをしながらよくおならをしていました。

 

今日はよく出るなぁと思う時にはハイハイで一歩進むたびに、「プップッ!」とおならをしていたこともありました。

 

でも娘のおならは全然臭くなくて、私は娘がおならをするたびに「また出た!」「かわいい!」と大騒ぎしていた経験があります。

 

それくらい赤ちゃんのおならって可愛いんですよね。

成長することによっておならも変化

新生児の時には、ゲップのかわりにおならをする赤ちゃんも多いです。

 

また、娘もそうでしたが、おっぱいやミルクの時には全くおならの匂いがなくて、ひたすらにかわいいおならだったのに、離乳食を始めたあたりから大人と同じように、匂いのあるおならになっていきました。

 

これは離乳食を摂取することでいろいろな食べ物を摂るようになるので、うんちの形状も変わりおならの匂いも臭くなるのは当たり前のことなのです。

 

新生児の時にはおならなのかうんちなのか分からずに、何度もおむつの中をのぞいたりしたことがありました。

 

しかし、今ではそれが懐かしくと思えるようになります。

 

それは赤ちゃんが大きくなると「うんちしたな!」とおむつの中を確認することなくわかるようになるからです。

 

それくらい赤ちゃんのうんちとおならは変化していきます。

赤ちゃんの「臭いおなら」には要注意

大人にも当てはまることですが、そもそもおならは無臭である事が多いそうです。

 

おならのにおいで病気が分かる!」という雑誌やTVの特集があるくらいですから、おならの匂いには大人も赤ちゃんも注意を払うことが大切です。

 

「くさーい!」と思うだけではなく、どうして臭いおならが出るのかを考えてみましょう。

 

新生児の頃やまだ離乳食が始まっていない赤ちゃんのおならが臭いのなら注意が必要となります。

 

赤ちゃんの頃にはまだまだ腸が未熟なので、うんちの回数が少ないからといってすぐに便秘ということではないといいます。

 

しかし、普段全く臭くないおならする赤ちゃんが、臭いおならをすることがあれば、うんちの回数・状態などをチェックしながら「便秘かな?」と少し疑った方がいいかも知れません。

赤ちゃんのオナラはどうして臭くなるの?

赤ちゃんの臭いおならには注意が必要ですが、そもそもどうして臭くなってしまうのでしょうか。

 

赤ちゃんのおならは匂いがしないことが普通です。母乳よりもミルクを飲んでいる赤ちゃんの方が臭いおならをするという話や、お母さんの母乳の質がよくないとおならが臭くなるという話もあります。

 

私は母乳育児でしたが、確かに私が食べたものと娘や息子のうんちの状態は関係していたので、おならの匂いにもきっと関係すると思います。

 

ミルクの赤ちゃんも、うんちやおならの状態がミルクの種類を変えたらよくなった、あるいは悪くなったという話を聞いたことがあります。

 

おならが臭くなる原因の一つは、赤ちゃんのお腹にミルクや母乳があっているかどうかという事だと思います。

 

また、赤ちゃんの成長に合わせてお腹の中もきちんと成長しています。

 

腸が長く広くなることによって摂取したものをお腹の中に溜めておくことが出来るようになるため、おならが臭くなってきます。

 

離乳食が始まるまでは、うんちが出ていればおならの匂いの変化は、赤ちゃんの成長の証と考えてあまり気にしなくてもいいようです。

まとめ

いろいろと原因は考えられると思いますが、赤ちゃんもそれぞれです。

 

全く臭くないおならを連発する子、たまにしかおならをしない子、おならが臭い子など、本当に様々です。

 

お母さんが赤ちゃんの様子をしっかりと見てあげて何かいつもと違ったことがあったり気になることがあれば早目に受診をしましょう。

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