赤ちゃんの下痢が続くときの原因と必要な2つの対策とは

大人でも一度はなったことある下痢。

赤ちゃんだから下痢にならないなんてことはありません。

赤ちゃんでも人間なので下痢はしますし、ヒドイ場合だと脱水症状になってしまう恐れがある怖い病気です。

なので赤ちゃんが下痢になった場合は大人がなる場合よりも、しっかりと原因と対策を考えて行動しないといけないので、焦らずに対処していきましょう。

下痢の原因

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下痢の原因で一番多く聞かれるのが『ウイルス性胃腸炎』。

ロタウイルス、ノロウイルスなどを聞いたことがあるのではないでしょうか。

ウイルスに感染することが原因で起こります。

これは下痢だけではなく、嘔吐が伴います。

子供からスタートして家族全員でノロウイルスにかかってしまったという友人もいました。

その時の下痢は水のようになるそうです。

何度も出るため、脱水症状になってしまうこともあるので注意が必要です。

また、食中毒で有名な『細菌性胃腸炎』も多く聞かれます。これもまた激しい嘔吐・下痢・腹痛を引き起こすので大変な病気です。

下痢を引き起こしてしまった時の対策は?

まずはなんといっての脱水症状にならないように『水分補給』をすることです。

ウイルス性胃腸炎・細菌性胃腸炎のどちらも嘔吐と下痢が生じるため、脱水症状にならないように注意することが大切です。

一度に大量に飲ませると戻してしまうので、少しずつこまめに飲ませるようにするといいそうです。

また、赤ちゃんのおしりのケアも必要です。下痢が続くと赤ちゃんのおしりはダメージを受けてしまいます。

真っ赤になってただれてしまい、お尻を拭くのもかわいそうなくらいになったことがあります。

下痢の時にはお尻をたくさん拭いてしまうのでそれが肌を刺激してしまったようです。

娘たちはひどくなりすぎて皮膚科を受診したくらいでした。

こまめにお尻を洗い流してあげると効果的なようです。

また、濡れたままにはせずにしっかりと乾かしてからおむつを履かせてあげることも重要なポイントなので気を付けてあげましょう。

下痢を起こさないために必要な対策は?

何といっても、下痢にならないようにしてあげることが一番大切です。

娘のように離乳食に慣れずに下痢を続けるようなことは、ある意味成長の段階では必要なことなのでしょうが、病気で引き起こされる下痢にかからないようにはしてあげたいものです。

ウイルス性のものは、赤ちゃんをウイルスから守るために、まずは大人が手洗いうがいをしっかりとして赤ちゃんにウイルスを寄せ付けないようにすることです。

とても簡単な事ですが、私は娘が産まれるまでそれほど手洗いうがいに気を配るようなことはありませんでした。

それが今となっては、手洗いをしすぎて手荒れが激しいくらいです。

大人のせいで赤ちゃんがウイルスに感染してはかわいそうです。

しっかりと手洗いうがいをしましょう。

また、食中毒は食品・調理器具の衛生管理が絶対です。

おかあさんが赤ちゃんのために一生懸命作った離乳食が原因で、赤ちゃんが食中毒になってしまうことがあればお母さんは悔やみきれません。

梅雨の時期や夏場にはテレビなどで『食中毒にならないために』などの特集がやっています。

そんなところから情報を得てもいいと思います。家庭で食中毒が発生しないように十分に注意したいものですね。

下痢の原因と対策は様々

娘は離乳食開始後からしばらくゆるいうんちが続きました。

消化不良が原因だったようでしたので、そのまま様子を見ることになりました。

だんだんと離乳食に慣れていくにつれ、ゆるいうんちではなくなったので、特に問題はなかったそうです。

下痢については、原因はさまざまです。

あまり深刻に考えなくてはいいことが原因な場合もありますが、適切な治療が必要なものもあるので、自分で判断するのではなくお医者さんに診てもらう事をお勧めします。

症状を確実に伝える

さまざま…と書きましたが、注意すべき症状もあります。

よく言われるのは血液が混じったうんちです。

下痢が続く時にはまず、どんな状態のものがどれくらいの回数・量で出ているのかをしっかりと確認することが大切です。

ちょっとためらってしまいますが、受診時にうんちがついたおむつまたは写真にとったものを持参するといいそうです。

もし下痢と一緒に出ている症状があればそれも細かくチェックしてお医者さんに伝えること大事です。

お医者にかかる前にまずは自分たちで予防できる対策はしていきましょう。

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