赤ちゃんと一緒に飛行機に乗って旅行する時の持ち物や注意点

赤ちゃんと一緒に旅行をする際に公共機関などで、飛行機を使って移動をするということはとても大変なことです。特に飛行機となると、泣いてしまった場合に逃げ場がありません。

 

私の娘は生後6か月で初めて飛行機に乗りました。国内線でたった1時間半ほどの距離でしたが、どうなることかと心配だらけの旅でした。

 

赤ちゃんの泣き声が嫌いな人もいます。そんな時一緒に飛行機に乗る際にはどうしたらいいかと考えてしまう人も多いと思います。

 

私も乗る前にはインターネットでたくさんの情報を入手し、できるだけ泣かないようにするにはどうしたらいいか、泣いた時の対処はどうするべきかを調べました。

 

そこで今回は赤ちゃんと一緒に飛行機に乗って旅行する時の持ち物や注意点について書いていこうと思います。

赤ちゃんと一緒に飛行機で旅行する大変さ

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赤ちゃんと一緒に公共機関を使って飛行機になどに乗るということは、それだけ周りには迷惑をかけます。

 

親が周りに対して『赤ちゃんだから仕方がない』という考えは絶対にいけないと私は思います。それは私たち親が思うことではなく、周りの方が感じてくださる温かい気持ちです。

 

しっかりとマナーを守って赤ちゃんと一緒に旅をするべきなのです。赤ちゃんだから自分たちの都合で勝手に、座席でおむつ替えをしたりなどはしてはならないことです。

 

一人の人がやってしまえば、周りの人もやっていいのだと思ってしまいます。でもそれでは周りの関係のない人達にとっては、凄い迷惑になります。

 

中にはわかってくれる人もいますが、全員がそうではないということは頭にいれてください。

赤ちゃんを飛行機に乗せる時の下準備

先にも書きましたが、私は娘を生後6か月で初めて飛行機に乗せました。必要かどうかはさておき、もし泣いたら困るということで出来る限りの準備をしていきました。

 

小児科の先生に相談して少し眠くなるお薬を出してもらったり、座席もなるべく周りに迷惑をかけないような場所を指定したりしました。

 

航空会社には赤ちゃんサポート等のサービスがあります。少し早目に空港に到着して座席の相談をしたりもしました。

 

その時は座席も空いていたため、自分たちで指定した場所よりもいい場所があると変更してくれました。

 

搭乗時も赤ちゃんが一緒だということから、優先的に早く乗せてもらえた事には大変助かりました。

 

結局お薬を使うほど泣いたりはしませんでしたが、やはり赤ちゃんにとって飛行機に乗るということは、音だったり、たくさんの知らない人がいたりと、非日常的な状況にストレスを感じます。

 

娘も飛行機に乗っている1時間半の間に3回もうんちをしたり、ずっとおっぱいを口から離さなかったりという感じでした。

 

そうとはいっても事前に、赤ちゃんの眠い時間にフライトを合わせたので薬を飲ませる必要はありませんでした。

 

この経験から飛行機に乗る時は前もって下準備をしっかりしないといけないなと感じました。

必要な持ち物はすぐに取り出せるように

もし泣いてしまったら、少しでも早く泣き止ませたいですよね。そのためにも、おもちゃや授乳ケープなど赤ちゃんに必要なものはすぐに取り出せるようにしておかなければなりません。

 

赤ちゃんが泣いてしまっただけで、お母さんやお父さんは迷惑をかけてはいけないとパニックになります。

 

そんな状況で必要な物を探すのはとても大変です。焦らないためにも、必要なものは必ず手元に置いておきましょう。

 

また、困った時にはフライトアテンダントの方に相談しましょう。私が赤ちゃんの娘と搭乗した時は、おむつ替えの時にも、おむつ替えシートのあるトイレまで案内をしてくれて、汚物入れを用意してくれたり、ミルクを作るのを手伝ってくれたり、プチギフトのプレゼントや本の貸し出しまでしてくれました。

 

あの時は本当に助かりました。親がパニックになっているときが一番ダメですからね。やはりプロだなと感じました。今でも本当に感謝しています。

周囲への気配り、挨拶を忘れずに!

親がどんなに頑張っても、飛行機の中で赤ちゃんが泣いてしまう時があります。そのためにも私は、飛行機に搭乗する時にはフライトアテンダントの方へ一言挨拶をします。

 

もちろん、前後左右に座ってらっしゃる方にも飛行機に搭乗した際は『ご迷惑をお掛けするかも知れません』と一言挨拶はしました。

 

こうすることで少しでも飛行機の中で赤ちゃんが泣いてしまった時の周囲の反応が違うと私は思います。

 

勿論、きちんと親が言っていることが分かる子供には騒いではいけないとか、飛行機の中ではどうするべきかをしっかりと話すことも大事ですし、赤ちゃんが一緒なら飛行機を予約する時から、どうすれば周りに迷惑をかけずに済むかをしっかりと考えることが必要になります。

 

前の方が乗り降りには便利ですが赤ちゃんが突然号泣した時の事や、トイレが近かったり客室乗務員が近くにいるなどの理由からできるだけ後ろの方の席を確保することもいいでしょう。

 

飛行機に乗る際は周りに迷惑をかけないように十分に配慮して自分たちができる最大限の準備をしていきましょう。そうすることでスムーズに飛行機に乗ることができます。

まとめ

赤ちゃんを飛行機に乗せるということは本当に大変です。

 

しかし、前もってしっかりと下準備をすればきっと大丈夫です。あとはいかに親がパニックになったりしないかどうかが大事です。

 

本当に大変なときはフライトアテンダントさんなどの相談するのもいいでしょう。きっと相談に乗ってくれます。

 

これから赤ちゃんを飛行機に乗せてどこか旅行に行ったりする人は、しっかりと下準備をして、親自身がパニックにならないような準備をしていきましょう。

 

では今回は赤ちゃんと一緒に飛行機に乗って旅行する時の持ち物や注意点についてでした。

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