1歳の赤ちゃんの身長や体重と基本的な行動とは【体験談】

1歳になると、早い赤ちゃんはよちよち歩くようになります。

私の娘も息子も、ゆっくりな赤ちゃんでしたので1歳の頃はまだ伝い歩き程度でした。

歩くことはできなくても、どんどん大きくなっていった娘は1歳を過ぎた頃から低いテーブルの上に登ることを覚えたので本当に目が離せませんでした。

さらに表情豊かになり、喜怒哀楽を表現するようにもなっていたため、『上に登っちゃだめだよ?』と注意をしてもパチパチと拍手をして喜んでいるようでした。

今回は、1歳の赤ちゃんの基本的な行動や動作についてです。

1歳の赤ちゃんの基本的な行動や動作

生まれた時に比べると1歳にもなると基本的に体重や身長などはもちろん大きくなりますが、行動や動作なども大きく変化していきます。

1歳の身長と体重の平均は

男の子 身長70〜80cm前後 体重7〜11kg前後

女の子 身長67〜78cm前後 体重7〜11kg前後

となっています。あくまでも平均なので、少し違いはあります。これに当てはまらないからといって、悪いとかではないので心配なく。

食べ物に関しては離乳食も1日3食食べるようになり、徐々に卒乳をする時期です。ここで卒乳しないとダラダラと卒乳できないので、できれば1歳前後で卒乳ができるようになればいいでしょう。

離乳食に関しては1歳くらいからは徐々に固めの離乳食を与える人もいます。

まだ歯も出揃っていなので、あまり固い物だと食べることができません、ご飯などのある程度柔らかいものであればそのまま食べさせても問題はありません。

また、1歳くらいから徐々に歩く赤ちゃんもいるので、赤ちゃんの行動範囲も広くなります。

家に中ではそこまで問題ないかもしれませんが、外出したときはいつも間にかどこかにいってしまったということも考えられるので、しっかりと目を離さないようにしましょう。

では次は実際の私の体験談です。

1歳で様々な行動をする

1歳になる少し前から、私の娘はつかまり立ちがどんどん上手になりました。

最初は産まれたての小鹿のようにふらふらしていたけれど、赤ちゃんが自分で立てるようになるという事はとても嬉しいものです。

そんな嬉しさもつかの間、先ほど書きましたがテーブルに登ったりしはじめて大変でしたが…。

また、ハイハイも上手になりとても高速に移動するようになりました。

活動量が増えて、今までは増えるばかりだった体重が減ったりすることもあり心配しましたが、本当に元気に成長していました。

大好きな『おかあさんといっしょ』を見ている時には、指をさして『あー』と言いながら私に教えてくれるようになりました。

1歳前から自分の興味のある事や何かを伝えたい時には、この『指さし』をするようになりました。

好きな曲が流れるとリズムに乗って体を動かすようになり、歌が終わってしまうと歌が流れていた方向を指さして『もう一回流して』と言わんばかりでした。

赤ちゃんから卒業した行動

出来るようになったことばかりではなく、やらなくなったこともありました。

しっかり遊んで体力を消耗していたせいか、お昼寝が一日1回になり朝までぐっすりと眠れるようになりました。

その為、娘は意外とあっさりと夜中の授乳は卒業できました。

娘はしばらくかかりましたが、息子が夜泣きをしなくなったのは1歳を過ぎてすぐでした。

個人差があることですが、息子の夜泣きがあまりなかったのは本当に楽でした。

指しゃぶりもなくなりました。

なかなか進まなかった離乳食でしたが、しっかりと食べるようになったり食べ物への興味が大きくなったためかもしれません。

これまでは『赤ちゃん』でしたが、少しずつ赤ちゃんを卒業して『こども』へと成長していたように思います。

言葉も徐々に覚える

言葉の理解がさらに進み、『いただきます』『ごちそうさま』と私が言うとしっかりと手を合わせて頭を下げるようになりました。

挨拶はそれだけではなく、『おはよう』『こんにちは』『ありがとう』にもしっかりと大人の真似をして頭を下げたり、私が笑うと娘も笑ったと顔真似をするようにもなりました。

声をだして何かを話しかけてくれているような時には、私も娘の真似をして同じような声を出したり、しっかりと話しかけ返したりすると本当に嬉しそうでした。

そんな娘を見て私も嬉しく楽しかったので、毎日楽しく過ごしていました。

娘はとにかく歌が大好きで、手遊びうたを歌うと私の真似をして手を上げたり下げたりしていましたし、息子は小さい頃からボールが大好きで、この頃には息子の方にコロコロ転がすとちゃんと私の方に転がして返してくれたりしていました。

娘が好きだったこと=息子が好きなことではなかったので最初は驚きました。

でもまだまだ小さな赤ちゃんですが、遊び方にしっかりと好き嫌いがあったようです。

好き嫌いが出てきたのかも…

遊びだけではなく、食べ物にも好き嫌いがでてきたのがこの頃でした。

遊び食べをよくしていた娘は、小さく切ったお野菜とうどんを一緒に煮込んだものが好きでした。

でもすごーく小さく切っていたのにもかかわらず、うどんだけを一生懸命選んで食べることがしばしばありました。

食べ物の好みだけではなく、左手でスプーンを持つのが好きだったりと1歳を過ぎてからの娘と息子は『好き嫌い』が出てきたのか大変なことがたくさんありました。

1歳になるとめまぐるしく行動などが変わってちょっと、今までより子育てが大変になるかもしれませんが、それはしっかりと成長している証拠です。

赤ちゃんにとってもパパやママにとっても、その1歳の期間というのは二度と訪れない期間でもあるので、大変な時もあると思いますが、笑顔で過ごしていくことが大事だと私は思っています。

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